📊 CSV ↔ JSON
CSV を JSON に、JSON を CSV に。区切り文字も指定できます
✓ ずっと無料 · ✓ 登録不要 · ✓ アップロード不要 · ✓ オフライン対応
🔒 データがデバイスの外に出ることはありません。 すべての処理は独自パーサー(クライアントサイド)を使用してブラウザ内でローカルに行われます。アップロード、サーバー、追跡は一切ありません。
特長
- 双方向変換 — CSVからJSON、JSONからCSVへ変換できます。方向はワンクリックで切り替えられます。
- 行数・列数の表示 — データから検出された行数と列数を確認できます。
- 区切り文字の自動検出 — カンマ・セミコロン・タブ・パイプをデータから検出します(Excel や Google スプレッドシートからのコピーはタブ区切り)。自分で選ぶこともできます。
- Copy & ダウンロード — 出力をコピーするか、ファイルとしてダウンロードできます。
仕組み
- 変換方向を選ぶ — CSV→JSONかJSON→CSVかを選びます。
- データを貼り付け — 入力欄にCSVまたはJSONのデータを入力します。
- コピーまたはダウンロード — 必要な形式で変換結果を受け取ります。
活用例
- スプレッドシートの書き出しデータをAPI用のJSONに変換
- JSONのAPIレスポンスを分析用にCSVへ変換
- 別のシステムに取り込むためのデータを準備
よくある質問
引用符で囲まれた項目に対応していますか?
はい。引用符で囲んだ項目には区切り文字、改行、二重の引用符("")を含められます。閉じられていない引用符は、ファイルの残りを飲み込む代わりに、始まった行番号と一緒に知らせます。
どんな JSON 形式で出力されますか?
データ行ごとに 1 つのオブジェクトを持つ配列で、キーはヘッダー行です。重複した列名には番号が付き(name、name_2)、空の列名は column_N に、ヘッダーより多い項目は column_N として残ります。黙って捨てられるものはありません。空行はスキップします。
JSON の数値が文字列になるのはなぜ?
CSV には型がないので、既定では値を書かれたとおりの文字列のまま残します。「数値と true/false を JSON の値にする」をオンにすると 30 は 30、true は true になります。007、+1、1,234、15 桁を超える数値は文字列のままなので、郵便番号や ID は壊れません。
データが 1 列にまとまってしまいました。
ファイルが別の区切り文字を使っています。「自動」は最初の数行からカンマ・セミコロン・タブ・パイプを判定します。外れたときは正しい区切り文字をクリックすれば出力が作り直されます。
貼り付けではなくファイルを開けますか?
はい。「ファイルを開く」をクリックするか、.csv・.tsv・.json ファイルを入力欄にドロップしてください。ブラウザ内で読み込み、アップロードはしません。.json ファイルなら JSON → CSV に切り替わります。
関連ガイド
- 📖 How to Convert CSV to JSON (and Back) — Convert CSV to JSON in your browser — an array of objects keyed by the header row — and back again. Plus the gotchas with quoting, delimiters, and type coercion.
関連ツール
- ⚙️ YAML ↔ JSON — YAML を JSON に、JSON を YAML に。構文チェック付き
- { } JSONフォーマッタ・整形 — JSONの整形(プリティプリント)・圧縮・検証 — すべてブラウザ内で
- 📝 Markdown ↔ HTML — Markdown を HTML に、HTML を Markdown に。ライブプレビュー付き
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